Powder division粉体事業部

事業部について

山和エンヂニアリングが独自に開発した粉砕機は、色風味の劣化を最小限に抑えて素材そのままを3~30ミクロンの超微粒子へ加工します。その粉砕設備を中心に乾燥装置・殺菌処理設備・打錠設備等を完備し、食の安全に関心が高まる消費者ニーズへお応えできる有機食品加工の認定工場として食品加工を行っております。

粉体事業部の4つの特長

1

“超粒子化”による
新食品素材の開発
素材そのままを、3~30ミクロンの超微粒子にする技術は、食材の有効利用や、従来にはない素材の組合せなど加工食品等において自由自在な試作を可能にします。

2

コストパフォーマンスに優れた
独自の技術を確立
粉体事業部では、当社独自に開発した粉砕機を中心に乾燥装置、殺菌処理設備、打錠設備等を完備し各種乾燥食品の殺菌から粉砕加工、そしてタブレット製造の受託加工を行っております。
当社の粉砕設備は、色風味の劣化を最小限に抑えられ、生産コストも従来よりも低くなります。また、技術・管理の両面からエンジニアリング事業部と連係したより良い製品づくりは、ユーザーからのご信頼を頂いております。

3

安全性で期待される
有機加工食品の認定工場です
消費者保護、地球環境への配慮とグローバル化が薬剤に頼らない生産・製造技術に期待を寄せています。有機農産物を原料とする加工食品は、安全性への消費者ニーズからますます増えていくものと思われます。有機食品加工の認定工場である当社で加工・製造した製品には、有機JASマークを付けて市場に出すことができます。

4

受入から加工・梱包までを
すべて自社で
山和エンヂニアリングでは、受け入れから製品の加工、梱包に至る各工程が無駄のないフローで構成された一貫生産ラインを構築しています。
社内で一貫生産を行うことにより、自社の強みを最大限に活かす全体最適視点での改善活動が可能となり、お客様のニーズを満足させる高品質・低コストが実現可能となっております。当社が粉体事業において勝ち抜く競争力の一因となっています。